猫がかかる病気
●甲状腺、副腎皮質の機能充進症
原因は違いますが、二つの病気ともに多飲、多尿および脱毛が見られます。
この他、ドライ.キャットフードの食べすぎや、塩分の多い食物の与えすぎによることがあります。
動物は自衛手段として、胃の内容物を吐くことがあります。
毛球を吐いたり、一度か二度ぐらいの嘔吐は心配ないといえるでしょう。
ひとくちに嘔吐といっても、吐く頻度や吐物の内容が問題となります。
食事をしてすぐに嘔吐するか、いくらか時間的経過があるか、吐物の内容は採食したものが主か、液状か、泡状か、その色はどうか。
吐物の内容は消化されているか。
血液、寄生虫、異物などの混入はないか。
嘔吐が始まってからの経過時間、回数、頻度はどうか。
嘔吐以外に気づいた症状はないか。
・・・などについてくわしく観察することによって病気を早く発見できます。