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      <title>予知夢ブログ</title>
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      <description>けっこう見ます</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>長い冬の時代　8</title>
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当時は味つけ缶詰が主流でしたが、あえて洋風の油漬けに「シーチキン」の名称をつけ、多額の宣伝費を投入し、優秀な営業マンである副社長、常務らが、国内市場を駆けまわっていて・・・


稲葉食品が14年遅れて内販に乗り出したころには、すでにシーチキンの知名度は磐石で、つけ入る隙間が皆無にさえ思えました。


それに資金力も雲泥の差がありました。


72年度の稲葉食品の売上げは20億円、その内訳は輸出16.5億円、内販3・5億円でした。


当時のはごろもフーズの売上げは102億円。


そのうち95%が内販、内販の6割がマグロ油漬でした。


稲葉食品が内販転換作戦に踏み切ろうとしていたときには、先駆者、はごろもフーズはすでに防衛体制を固めていたのです。


この堅塁に迫るには、多額の出血をもってしても不可能に思えました。


・・・しかも先輩格の相手は何倍もの補給能力を持っていました。
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         <pubDate>Fri, 11 May 2012 18:33:47 +0900</pubDate>
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         <title>長い冬の時代　7</title>
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社長は営業部門ヘマグロ缶詰の内販作戦に重点志向するように指示しました。


やがて17年間にもわたる長い苦難の道が行く手に横たわっているとは・・・


当時の営業部長(その後専務取締役)氏も気がつかなかったのです。


そのころの国内市場は、はごろも缶詰㈱(現はごろもフーズ㈱)のマグロ缶詰「シーチキン」の独壇場でした。


はごろもフーズでは、後藤磯吉現会長の社長時代・・・


つまり昭和20年代中頃に


「メーカーは自分のブランドを持たなければならない。強いブランドを育てあげてこそ発展があるのだ」


・・・と、はやくも内販に力を入れていました。


1955(昭和30)年には内販向けのマグロ油漬缶詰を開発し、58年に「シーチキン」の商品を登録して売り出していました。


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         <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 18:32:50 +0900</pubDate>
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         <title>宿命のお話</title>
         <description><![CDATA[宿命を車のエンジンにたとえるとします。

コンパクトカーのエンジンで生まれてきた人は、どんなに頑張ってもダンプカーにはならないし、ダンプカーのエンジンの人は、一生スポーツカーにはならないでしょう。

「ならない」のではなく、もともとの素材が違うので、なる必要がないのです。

それぞれのエンジンには、それにふさわしい場所と働きがあります。

スポーツカーのエンジンでコンパクトカーを動かせば、居心地の悪さを感じるでしょう。

逆も同じです。

居心地が悪いだけでなく、その車が本来持っている力を発揮することができません。

スポーツカーのエンジンのほうが、勢いも強くて華やかなように感じますが、スポーツカーを生かすには、思いっきりスピードを出しても迷惑にならない道路と、乗りこなす技術を持ったドライバーと、定期的な調整が必要・・・と簡単ではありません。

コンパクトカーは、小回りがきいて大事故も起こさず、燃費もよく……とそれぞれに用途とメリットがありますよね。

宿命に、「良い悪い」はないのです。

とにかく占いをするならば、まず、<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いのランキング</a>をチェックして惹かれる占い師を選びましょう。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 17 Mar 2012 14:14:31 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>比べること自体がおかしい</title>
         <description><![CDATA[ひとりひとりの宿命は違っても、こっちのほうが恵まれているとか、こっちのほうが優れているということはありません。

種類が違うのですから、比べること自体がおかしいのです。

大事なことは、「エンジンの種類は違っても、どれも車であって、ちゃんと目的地にたどり着くことができる」ということだと思います。

きちんと計画をたてて、そのエンジンにふさわしい走りをすれば、必ず到着するのです。

目的地にたどり着くまでの道中も、エンジンの種類によって違います。

ダンプカーは、パワフルなエンジンでたくさんの荷物を積み、普通の車が通れない山道も乗り越えるでしょう。

コンパクトカーは小回りがききます。

横道を走っているうちに絶景の場所を見つけるかもしれないし、のんびりとドライブを楽しむことができるかもしれません。

スポーツカーは素晴らしいスピードを出すことができますが、燃費が悪いので頻繁に給油が必要です。

また、目的地に到達することよりも、途中の走りそのものの美しさに価値があるかもしれません。

占いをするならば、まず、<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いのランキング</a>をチェックして惹かれる占い師を選びましょう。
]]></description>
         <link>http://goodfaith-homeloans.com/2012/03/post_32.html</link>
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         <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 14:15:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>長い冬の時代　6</title>
         <description>
このカルテルによって、マグロ缶詰業界はきわめて平穏でした。


そこへ相ついでアメリカから波紋を投じられました。


業界は揺れに揺れました。


役員が自殺に追い込まれた会社もありました。


輸出企業の基盤がいかに不安定であるか、誰しも考えさせられたのです。


・・・このとき、稲葉食品㈱は、国内に自分の強いブランドを持たなければならない、と痛感しました。


輸出製品の場合には、販売を共販会社がやってくれるから楽にはちがいなかったのです。


しかし今回の事件で、将来性に見切りをつけなければならない時機であると思いました。

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         <pubDate>Fri, 02 Mar 2012 18:31:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長い冬の時代　5</title>
         <description>
サッカリンもアメリカにおける動物試験で発癌性が認められ、同じく日本でも使用禁止されましたが、現在は限定条件つきで使用許可されています。


アメリカにおける学会の発表は、素早く日本に飛び火して、食品産業に打撃を与えつづけてきたのです。


静岡県はマグロ缶詰のメッカといわれるくらい缶詰工場が多い場所でした。


ピーク時の1968年には、企業数49社、工場数は70を数えています。


・・・それというのも、マグロ缶詰は1929(昭和4)年に静岡県水産試験場の村上技師によって試製され、商品化され、アメリカへ輸出されたからでした。


つまり静岡県はマグロ缶詰のパイオニアだったのです。


村上技師はのちに清水食品㈱の社長に就任しています。


1955年には、「輸出水産業振興法」にもとづき、日本缶詰輸出水産業組合が設立され、輸出は組合の指定機関である東京鮪缶詰販売㈱によって一手販売されることになりました。


メーカーは生産割当数量を受けて製造することになりました。



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         <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 18:30:33 +0900</pubDate>
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         <title>長い冬の時代　4</title>
         <description>
ニクソン大統領はドル防衛策を打ち出し、10%の輸入課徴金を発表し、さらに73年2月には変動相場制へと移行させました。


そんな環境下にあったので、マグロ缶詰に対するアメリカ側の措置は、「形を変えた輸入制限」と考えざるをえませんでした。


・・・いずれにしても、マグロ缶詰の返品が相つぎ業界の大恐慌に見舞われたのです。


これらの事件に先立つ69年11にはチクロ(人工甘味料)の全面使用禁止事件があり、チクロを使用したフルーツ缶詰や魚類の味つけ缶詰の大量廃棄問題が発生。


その痛手がまだ尾を引いていました。


チクロはJASで使用が認められていましたが、アメリカにおける動物試験の結果発癌性が認められる、と発表されてから、日本の厚生省が突然使用を禁止しました。


70年9月での猶予期間が設けられましたが、10月に在庫されていたものは、すべて廃棄処分になりました。


このとき、メーカー、問屋、小売店は、おのおのの在庫品の損失をいかに分担するかをめぐって、もめにもめていました。


のちにチクロの発癌性問題はえん罪だったと発表されましたが、ひき続き使用禁止の状態にあります。


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         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 18:22:49 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>環境のなかのさび</title>
         <description><![CDATA[
さびによる事故を起こせば、その工場は停止します。


将来のことを思えば、なおさらです。


たとえば、エネルギー供給の将来が論じられることが多い割には、水素エネルギー・地熱発電・MHD発電・核融合などに使用する金属材料の腐食問題に関心が高いとはいえません。


それぞれに特有な環境条件に耐える材料の発見と、その保守法の確立が、すべての前提です。


現代では、<a href="http://www.naldic.co.jp/" target="_blank">ロートアイアン</a>などのようなものとしてあらゆるところで使用されていますね。


さびは、さまざまの場合に起こりうるものです。


そして悪くすると、さびはきわめて危険な事態を引き起こしうるものです。


さびを考えるための基本的な条件をここで述べておきましょう。


金属がさびたりさびなかったりすること、またはその程度や進行の速さは、その金属が存在する周囲の条件(環境)によって決まるのです。


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         <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 17:13:21 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>長い冬の時代　3</title>
         <description>
マグロは自然の状態で水銀を含有していて人体に有害ではないと考えられていたので、アメリカの急なガイドライン設定に、業界は大きな衝撃を受けました。


やがて輸入検査が始まり、引き取り拒否が相つぐと、事態の深刻さを認識しなければならなくなりました。


・・・さらに追い討ちをかける事件が、翌71年4月に発生しました。


「デコンポーズ事件」でした。


デコンポーズは、変質とか腐敗を意味しています。


FDAは輸入検査で日本製のマグロ缶詰に対して魚肉の変色があり臭いがよくないと判定し、不合格の烙印を押しました。


返品の原因が「ガイドラインより水銀含有量が多い」から「デコンポーズ」に変わりました。


当時は日米経済戦争のさなかでした。

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         <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 17:38:17 +0900</pubDate>
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         <title>長い冬の時代　2</title>
         <description>
輸出産業の不安定性をいち早く見通して、国内販売に転換した稲葉食品の苦節17年・・・


そしてそれを成功させた営業マンの努力を、ここに記そうと思います。


アメリカの強烈パンチ業界では時として予想だにしない突発的な事件によって、長い苦難の道を歩かされることがあります。


1969年から74年に起きた一連の事件は、輸出依存型だった日本のマグロ缶詰業界に、強烈なパンチを見舞いました。


その頃は、マグロ缶詰というと輸出商品の花形で、実函で3百万箱を輸出していて国内販売の数量より多かったのです。


・・・ところが1970年12年15日、アメリカFDA(食品医薬品局)のエドワード長官が、緊急記者会見を開いて重大な発表を行なりました。


「輸入マグロの水銀含有量テストを行ない、水銀含有量が0・5PPm以上の荷口の通関を拒否する」


・・・という寝耳に水の通達でした。


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         <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 17:34:14 +0900</pubDate>
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         <title>長い冬の時代</title>
         <description>
市場対応型に改め、消費者ニーズを経営に素早く対応させるとともに、スモール・イズ・ビューティフルの分権化によって、社内の活性化を図ろうとしています。


減量化のつぎにくるのは、攻撃型の組織です。


大洋漁業は減量化の一段落を機に、明日へ向けて力強く歩み出そうとしているのです。


水産会社は、いち早く国際化の洗礼を受けたのですが・・・


それにしても200カイリ問題がこれほどまでに大きな影を落としていました。とは、一般にはあまり知られていないと思います。


拡大一途にあった大洋漁業の国際環境急変への対応は、まさに壮絶なドラマであり、減量化の歴史でもありました。


マンモス企業の舵取りは、小企業ほど迅速には進められないものです。


長い冬の時代を耐え抜いてきた大洋漁業の明日へのバネは、強くたくましく鍛えられているにちがいないと思いました。


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         <pubDate>Wed, 12 Oct 2011 17:28:38 +0900</pubDate>
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         <title>フランスの風習と占い</title>
         <description><![CDATA[
4月1日のパーティの中心は、なんといっても魚です。


たいていはセルロイド製の魚か、魚藍で、中にはぎっしリキャンディが詰まっています。


この日キャンディを食べるのはフランスから発した風習で、これは中身になにを入れたかわからず、偽装に適しているからです。


料理もすべて偽装式のペテン料理を使うのが普通でした。


一例としてクララ・E・ラップリンの『接待法大全』から、四月馬鹿日パーティの典型的な献立表を抜き出してみましょう。


「まず蕎芭の葉のうえに緑色の大きな胡椒の実をおき、あたかもサラダのように見せかけて、じつは、その内部に牡蠣雑炊が入れてある。


つぎに大皿に盛り上げた焼きポテトーに見せかけて、じつは甘麺鉋と菌のはやし煮を盛りつける。


焼難肉を半円饅頭からしラスクペリイ・アイスと芥子焼きの蟹のように見せる」。


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         <pubDate>Wed, 28 Sep 2011 14:40:16 +0900</pubDate>
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         <title>法の権威失墜と教科書　２</title>
         <description>裁判所の姿勢、&quot;国民には積極主義を、官憲に対しては消極主義を&quot;と、行政に&quot;追従&quot;して回る。

これこそ、権威を失墜せしめていることに気がつかないのか。

果して百人の学者のうち、一人いるかいないか解らない&quot;極説&quot;を採用してやめない裁判所。

官憲の利益のためには、国民の利益(自由と公平、プライバシーの保護、基本的人権、幸福追求権、憲法上の保障、生存権すら未来永劫に、民主主義そのものを)否定してやめない。

そういう裁判所の姿勢なのである。


なんというか、こういったところが、まだまだ日本が真の先進国でないところの一つですね。</description>
         <link>http://goodfaith-homeloans.com/2011/09/post_20.html</link>
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         <pubDate>Fri, 23 Sep 2011 16:15:35 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>法の権威失墜と教科書　１</title>
         <description>日本の法の権威が失墜している中、教科書はどうなっていくのでしょうか。


真の国民の奉仕者たらんとして、果せなかった松橋忠光氏の安穏を願うのみである。

この世の中にあっては、これらの人々は「&quot;正常&quot;でない者」なのだ。

もちろん私自身も含めてである。

これらのことは在野の法曹人にもいえるようだ。

暴力団の顧問弁護士がいる。

詐欺商法の顧問弁護士もいる。

そして、顧客との職業上の信頼関係と約束を一方的に破って祁手方の代理人となってやめない弁護士をも知っている。

こういう世の中なのである。</description>
         <link>http://goodfaith-homeloans.com/2011/08/post_19.html</link>
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         <pubDate>Tue, 23 Aug 2011 16:15:19 +0900</pubDate>
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         <title>金をとる漁師になろう！　７</title>
         <description>あらゆる蓄財の基本は、勤勉、節約、向上心といった不易の性格であろう。

しかし、社内の同僚や知人をみると、人間は性格によって金を蓄め、作る知恵にはちがいがあるようだ。

つまりどうも小金を貯める知恵、中金を作る知恵、そして大金を築く知恵には、同じ知恵といっても大きな違いがあるようなのである。

それは生み出す金の大きさで必要な知恵、漁場、漁法と漁期が異なっているからであろう。

サラリーマンは毎日財テクに神経を使っていられない。

本業をおろそかにしかねない短期の投機より、数年に一度来るチャンスを、ゆっくり仕込んで待つのがいい。

いわば、仕掛けて自分の漁場で待つ定置網の漁法である。

転勤を嘆いていないで、仕掛けてきた自分の網にどんな大物がかかってくるか、配所で、じっくり果報を寝て待つ余裕がほしい。

しがないサラリーマンと思っていたのが、発想を変えてみれば、この宮仕え、「サラリーマンの特権」とさえいえる大漁の漁場が身の回りに眠っているかもしれないのだ。



やはり、基本を大切に、そして、経験をたくさん積んで分析する目を養うことがお金を作るのに必要なのかもしれません。</description>
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         <pubDate>Sat, 23 Jul 2011 16:15:03 +0900</pubDate>
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